ザッキー Zakkie

【プロフェッショナルマインドコーチ】
全ての人に共通するマインド(脳と心)の上手な使い方をお伝えするプロコーチ。

苫米地式ライフコーチ第一期認定者。認知科学に基づき、日々進化する苫米地式コーチングにおける苫米地式ライフコーチの重要性に共鳴。苫米地英人博士から直接伝授された第一期認定者の苫米地式ライフコーチとして、クライアントのゴール達成を更に力強くサポートする活動に邁進中。

コーチングの元祖ルータイスのレガシーを伝えるため、TICEコーチとして成功者を更なるハイパフォーマンスに導くコーチングを展開。

記事一覧(7)

ハッピーと不満の同居

本日は、ブログ解説シリーズです。以前Amebloに公開した以下のブログについてコーチング理論に基づいた解説をしていきます。コーチングについてより深く理解する機会にしていただければと思います。それでは、まずブログを読んでみてください。=================================タイトル:「ハッピー」と「不満」の同居本文:ハイエフィカシー!本日は、「ハッピー」と「不満」の同居、についてお話していきます。「ハッピー」と「不満」は一人の人間で同居すると思いますか?単純に考えると、「ハッピー」と「不満」は正反対な感情です。同居しないと考えるのが普通ですが、あなたは思われるでしょうか?ただ、「ハッピー」や「不満」といっても漠然としていて、よく分かりませんよね。どういう「ハッピー」なのか?何に対する「不満」なのか?まず「ハッピー」についてですが、私がここでいう「ハッピー」とは、自分のゴールを達成することが出来るという確信からくる「ハッピー」になります。自分の設定した複数のゴールを、自分は将来に向かって達成していくことが出来る。これほど、ハッピーなことはありません。「明日は遠足!」「今度の土曜日にデート!」「大好きなアイドルのコンサートが来月にある!」私たちは、未来に起こる望ましい状態があることで、今現在から、ワクワクドキドキ、幸せ、ハッピーになれますよね。自分が設定したゴールは、考えただけで、とてもハッピーになれるもののはずです。これが私の言う「ハッピー」ということです。では次に「不満」ということはどういうことでしょうか?これは、現状に対する不満、ということです。自分や自分の身の回りの状態、関係性に対して強い違和感、不満を持つ、ということです。会社の先輩がカッコいい時計をしていた。調べてみたら、ブライトニング。自分もオートマティックの時計が欲しい。ブライトニングもいいけど、タグホイヤーもいいね。でもやっぱりロレックスかな。いやIWCなんかもいいぞ、なんてあれこれ考え始めます。途端に、今まで何の不自由も感じていなかった、現在のデジタル時計が気に入らなくなってくる。「液晶表示がぼやけているんじゃないか・・・」「結構バンドに傷がついている・・・」「電池交換するのに、結構手間なんだよなぁ・・・」どんどん不満が募ってきませんか?未来にカッコいいオートマティックの時計をしている状態がイメージされると、現在のデジタル時計をしている現在の状態が不満になってくる、ということです。私たちは設定したゴール(の世界)に対して、イメージしたり、臨場感を高めていくと、そちらの世界にいる自分が当然となってきて、現状に不満をいだくようになるのです。「現在の状態は自分らしくない。ゴールの世界が自分がいるにふさわしい。」となってくるのです。設定したゴールに向かっていく私たちは、エフィカシーを高く維持することで「ハッピー」であると同時に、現在の状態に強い「不満」を持つ存在となっているのです。これはセルフコーチングをしっかりと実践している人、コーチングを受けた人に、当然のこととして起こってくることなのです。=================================以上が、公開したブログの内容です。一見矛盾する、「ハッピー」と「不満」という情動が同居するというテーマから、コーチングを実践している人、コーチングを受けた人のマインドについて説明したものです。コーチング理論に基づき、ゴールを設定して実現できると確信している人は本当にハッピーになります。ブログでは専門用語を出していませんが、これはエフィカシーが重要である、ということです。エフィカシーとは、自分のゴール達成能力に対する自己評価です。ゴールを設定し、エフィカシーが高い人は、その定義から、当然ハッピーになります。自分の心からなりたいことをゴールに設定し、そのゴールを未来に実現できると確信できるわけですから、ハッピーにならないわけがないのです。ハッピーになれずに、大変そう・・・、とか、出来るかなあ・・・、となってしまうのは、ゴール設定が間違っているか、エフィカシーが低いか、のどちらかなのです。ゴール設定を間違うことは少ないと思いますので、やはりエフィカシーが低くなってしまうことがハッピーになれない原因となるでしょう。こう考えると、やはりエフィカシーを上げる、高いエフィカシーを維持する、ということが重要になりますが、ではどうすればエフィカシーが上がるのか、維持できるのか、ということが問題になります。間違いないのはプロコーチから直接コーチングを受けることですが、セルフコーチングにおいても、この問題を解決していける方策があります。それが、ブログに書いた「設定したゴール(の世界)に対して、イメージしたり、臨場感を高めていく」ということになるのです。具体的な方法として有名なのは、コーチの元祖ルー=タイス氏が提唱した「アファメーション」です。勿論認知科学者であり世界のトップコーチである苫米地英人博士も書籍やDVDなどでこうしたゴールの世界の臨場感を上げる技術を説明されています。こうしたエフィカシーを上げるために、臨場感を上げる方策をしていった結果、どういうことが起こるか、ということの一つとして、現状に対する「不満」が起きてくる、ということなのです。自分が心から望むゴールを達成できる能力があると確信しているのにかかわらず、現状はそうなっていないわけですから、大変な不満ですよね。別の説明原理を使えば、コンフォートゾーンが移動している、ということです。現状がコンフォートゾーンではなくなり、ゴールの世界がコンフォートゾーンになってくるのです。だからこそ、頑張っている、努力している、という感覚などなく、ゴールを達成していってしまうのです。ゴールの世界がコンフォートゾーンになっていくからですよね。コンフォートゾーンに戻るのを努力とは言わないからです。したがって、現状にハッピーというのは、コーチングを実践していない状態だ、ということがわかります。「あなたはそのままでいい・・・」とか、「持ち場で幸せになりなさい・・・」というような現状をハッピーと思い込め、というような人生訓と、コーチングは全く違うということなのです。ぜひコーチングでいう「ハッピー」と「不満」を体感する日々を送ってください。

生まれ変わる方法!?

ハイエフィカシー!本日は、生まれ変わる方法、についてお話をしていきます。といっても、身体的な生まれ変わりのことではありません。あるいは宗教的な生まれ変わり、という趣旨でもありません。コーチング理論における生まれ変わり、ということになります。さて、生まれ変わると言ったときに、何が生まれ変わるのか、ということが重要です。ここでは、あなたの自我が生まれ変わるという意味でお伝えしていきます。そして、何のために生まれ変わりたいか、といえば、勿論あなた自身の望む方向に生まれ変わるということになります。辛く苦しくなる方向を望む人はいないでしょうから、より自分が幸せ、ハッピーとなる方向に生まれ変わる、ということになりますよね。ではあなたの自我が、よりハッピーな方向に生まれ変わるにはどうすればいいのでしょうか?カンのいい方であれば、ゴール設定だよ、とすぐに気付かれることでしょう。その通りです。自我とは、その人の評価関数と言い換えることができます。その人が何を重要と評価し、何を重要ではないと評価しているか。そうした評価の集まりがあなたの自我と言えるわけですよね。ある事柄を重要だと思っているということは、その事柄について自分との関係性が非常に強いわけです。人間に対して、モノに対して、情報に対して、あなたはいろいろな評価をしており、それらのものとの関係性が決まっています。あなたの信念体系(ブリーフシステム)と言い換えてもいいですよね。あなたがこれまでの人生で経験してきたことについて数え切れない評価をしてきてその評価が集まったものです。これがあなたの自我です。そしてこの自我は、もちろん細かいところでは変わっているものではありますが、ホメオスタシス(恒常性維持機能)の働きにより、同じ状態を維持しようとします。社会人となってある程度生活が安定してくると、よりこの維持しようとする働きは強くなり、同じ状態を繰り返すことが当然、心地よいとなります。自我を変えたくない、という働きが強くなるわけですよね。これが現状維持の姿です。昨日やっていることを、今日も同じように行う。明日も同じことをしていく。永遠の昨日を生きていくようになるのです。現状維持ならそれでいいじゃないか、と思われるかもしれません。しかし、自分は変わらない、変わりたくないとしても、社会は日々変動し、環境は日々移り変わっていきます。特にビジネスにおいてはその傾向が顕著ですよね。そうなると、現状維持をしているだけでは、幸せではない、ハッピーではない、となってくるのです。ではどうすればいいのか?少し触れましたが、現状の外側に強烈なゴールを設定するのです。それによって、それまでの自我が変わってくるのです。どういうことかというと、現状の外側にあるゴールが重要と評価されることで、これまでの評価関数が変わってくるということですね。ある人が企業に勤めていて社長になって会社業績を拡大することを目標にしていたとしましょう。そのような人が、自分で起業して設立した会社を発展させて上場させようというゴールを設定したとします。するとどうなるでしょうか?もちろん、ゴール設定したことで、どうすれば起業できるのか、といった情報ソースや人脈という関係性が新しく重要になってくる、ということがあります。同時に、これまで企業内での評価(例えば上司に評価されること)といったことが重要だと考えていたことが、逆に重要度が低くなる、ということもあるでしょう。繰り返しになりますが、あなたの自我とは、評価関数であり、それはあなたの周囲とあなたとの関係性の集まりであるわけです。この関係性が、ゴール設定をすることでダイナミックに変わっていく、ということです。これを効果的に利用することで、あなた自身と周囲の関係性が変わる。すなわちあなたの評価関数が変わる、自我が変わる、ということになります。ここでの定義上、自我が変わるということは、あなたは生まれ変わる、ということです。あなたのマインドが変わる、ということですよね。そう考えると、コーチングを知らなくても、ゴール設定をしなくても、生まれ変わる=自我が変わる、ということが実際にあります。しばらく会わなかった友人に会った時に、「お前変わったなあ~」と言われたり、言ったりした経験はあるのではないでしょうか。外見で変わったということではなく、内面が変わったという意味においてです。内面は直接見ることは出来ませんが、考えや行動で気づきますよね。私たちはマインドで考えたことを、言動にして表しているからです。この場合はおそらく、今までの評価関数の中で、ある事柄との関係性を大きく変えていることから感じるものです。主義・主張というものが分かりやすいですよね。共産主義を理想としていた人が、金融資本主義にどっぷりと浸かっている、というような例です。コーチングでいえば、ゴールを設定して、生まれ変わっていくことがセオリーであり、自分の狙ったものに変わっていくことができるわけです。しかしそうではなくても、あなたがこれまで何気なく構築してきた関係性を見直していくことで、自我は変わっていきます。会社との関係性を見つめなおす。家族、友人との関係性を見つめなおす。身の回りにある家具・道具との関係性を見直す。自分の評価している主義、思考法、解決方法を客観視する。勿論ゴールに照らして見直していくのですが、そこまで行かなくても、自分はなぜこの関係性を持っているのか、と自問することで、見えてくることがあるのです。惰性で続けていた・・・テレビでいいと言っていたから鵜呑みにしていた・・・こんな人だと決めつけて付き合っていた・・・関係性が変われば、あなた自身の評価が変わるということですから、それに対する言動も変わります。ゴールを達成する前から、あなたはどんどん変わっていくことが出来るということです。ぜひ、自分のゴールの方向に、生まれ変わっていきましょう。

ライフコーチという存在

ハイエフィカシー!本日は、ライフコーチという存在、についてお話していきたいと思います。別にそんな定義知らなくてもいいですよ、なんて思わないでくださいね。このほとんど聞いたことがないライフコーチ(という存在)を理解することが、あなたのゴールを達成していく、あなた自身を成長させるために、非常に重要になってくるのです。ライフコーチという存在をよりよく知ることが、購読者皆さんの人生をより豊かに、ハッピーにすることに役立つはずだからです。ライフコーチという言葉ですが、コーチングが普及しているアメリカではそれなりに使われる言葉だと聞いていますが、日本ではどうでしょうか?コーチングに関わりがあったり、コーチングを学んでいる人でも、ライフコーチという単語に触れることは少ないでしょう。ましてやコーチングに関心がない方はほとんど聞いたことがないはずです。物事を理解するときには、対比させて考えると分かりやすいことがあります。ライフコーチを考えていくうえで、類似と思われる用語と対比させて整理していきましょう。ライフコーチというのは、コーチの一種です。そして、みなさんもご存知の通り、コーチといってもいろいろな人をコーチと呼んでいますよね。多く使われているのは、スポーツ関係ですよね。テニスのコーチ、野球のコーチ、サッカーのコーチ・・・確かにこうしたスポーツ関係のコーチはマインドの使い方を教えている部分もあるでしょうが、何よりもメインはそのスポーツのインストラクターである、ということです。そのスポーツが上達する技術を教える人であるわけです。これに対して狭義の意味でのコーチとは、ゴール達成の技術=マインドの上手な使い方、を教える人だ、ということですね。私はプロのコーチとして、マインドの上手な使い方をお伝えしていますが、そこには認知科学に基づく専門的な理論体系のバックボーンがある、ということを知っていただきたいです。コーチとはスポーツなどの技能の伝授をするインストラクターとは異なる、という点が重要です。まとめると、ライフコーチとはコーチの一種である。そして、ここでいうコーチとは、スポーツ関係でよく使われる広義のコーチ(実質はインストラクター)とは違う、ということになります。よろしいでしょうか?それでは次に、狭義のコーチの一種であるライフコーチとはどんな位置づけになるのか、ということが重要になります。これを理解するには、まず狭義のコーチの原則、というものを知る必要があります。その原則とは、「コーチはマインドの上手な使い方を教える人だが、クライアントにゴールを教える人ではない」、ということです。言葉ではついつい読み飛ばしてしまいがちなのですが、ここはよくよく気を付けなければなりません。コーチが気を付けるのは勿論なのですが、クライアントの方に、こうしたことに関する無意識の誤解というようなものが起きてしまうので、皆さんもクライアントの立場になられたときには要注意です。何度も聞かれたことがあると思いますが、ゴールは自分自身が設定し、達成していくものです。当然ですよね?他人が考えたり、他人から押し付けられたものはゴールとは本来呼びません。それをゴール?にしてしまっている人がいまだに多く、いわば隷属的な人生を送っているのは大変残念なことではありますが・・・したがって、クライアントのゴールはコーチが教えたり、設定するものではありません。クライアント自身が現状の外側のゴールに気づいていくものです。当然コーチはそのゴール設定ができるように手助けをします。しかし代わりにゴール設定をすることはありません。加えて、コーチはそのクライアント自身のゴールの内容について、良し悪しを問いません。良いとか悪いとか評価をしてしまうと、実質コーチがクライアントのゴール設定に関与してしまうことになり、コーチがクライアントの代わりにゴール設定をすることと同じになってしまうからです。そして、当然ながらゴール達成をするのはクライアント自身の実行によるわけです。コーチが代わりにゴール達成の実行をしてくれるわけではありませんよね。クライアント自身のゴールですからクライアント自身が達成しなければ意味がありません。以上が狭義のコーチの原則のスタンスです。まとめると、ゴールを設定するのはクライアント自身であり、コーチはクライアントのゴールの内容について良し悪しは留保する、そしてクライアントが実行するということです。よろしいでしょうか?しかし、ここまで整理してくると、皆さんの中にはいくつか疑問が出てくるかもしれません。「ゴール設定をクライアントに押し付けているようで冷たく感じる・・・」「ゴールの内容に関わらないなんて、無責任じゃないの?」「ゴールに向けてクライアントが実行していくのに、なんのサポートもしないの?」「私はコーチングを受けたけれど、アドバイスをもらったことはありますよ・・・」このように思われる方もいらっしゃると思いますが、コーチの原則のスタンスはさきほどお伝えした通りなのです。しかし、ここには例外というか、発展形があります。それがライフコーチ、なのです。ライフコーチとは、こうしたコーチの原則のスタンスをあえて超えて、クライアントのゴール内容に関わったり、実行において具体的なアドバイスをしたりすることがあります。コーチの原則をふまえたうえで、クライアントとの関係性や、クライアントの状況に応じてゴールの内容に踏み込んだり、実行段階の具体的アクションを提案したりするコーチ、これをライフコーチと呼ぶのです。この意味では、メンターと呼ばれる存在とライフコーチは似ています。メンターとは、先輩・兄貴のような存在として、その人(ここではクライアントと呼びます)のロールモデル(模範的存在)になっている人ですね。その人が困っていることや実現したい事(ゴールのようなもの)について、親身になって相談に乗り、解決策を教えてくれ、手助けをしてくれ、場合によっては代わりに解決してくれるような存在です。メンターとライフコーチは異なる点は次のように考えらえます。メンターはその特性からクライアントからお金を受け取ることはないでしょう。逆にメンターがクライアントに金銭的な支援をしてやることの方が多いわけです。これに対してライフコーチはコーチングの報酬をクライアントから受け取ります。ここが大きく異なる点です。しかしそれ以外については、ライフコーチはメンター的な要素を持っている、ということです。別の角度から見ると、ライフコーチは、専門的なアドバイスを行うという意味から、コンサルティングやその他の専門的なサービス(会計、税務、法務)に近い機能も提供している、と考えられます。勿論専門的なサービスは有資格者でなければ行えない業務もありますから、それらの専門家とライフコーチが全く同じ機能を果たすということはありませんが、ベーシックな知識や解決策の糸口といったことはライフコーチが教えてくれる、ということもあります。コーチはインストラクターとも異なります。コーチはメンターではありません。コーチはコンサルタントや専門的サービサーでもありません。しかしライフコーチは、これらインストラクター、メンター、コンサルタントといった人たちが持つ役割・機能のいくつかも併せ持って、クライアントのゴール達成を思いっきり加速させるコーチなのです。インストラクターの機能だけでは、技術に偏りマインドの上手な使い方を学ぶことが出来ない可能性があります。コンサルタントや専門的サービサーの機能は、自分がやることの一部を効率的・効果的に代行してくれるということです。しかし自分自身のゴールをこの人たちに丸投げすることはできません。メンターは非常にありがたい存在ですが、唯一危険なのは、その人の人生がメンター依存型になってしまうリスクがあることです。その人にとってメンターとは圧倒的な存在感のある人ですが、それゆえにお互いが無意識的に依存させる・させられているという関係が起きやすいのです。以前もお伝えしたことがありますが、コーチは圧倒的にいい人です。それはクライアントのゴール達成のみに関心があるからです。そしてクライアントがコーチに依存することなく、自分でマインドの上手な使い方が出来るように手助けする人です。ライフコーチとは、こうしたコーチとして圧倒的にいい人であることを基本として、場合によってはインストラクター、コンサルタント、専門家としてのアドバイスをクライアントに施しつつ、メンターのように圧倒的な存在感を示す人、なのです。今回はライフコーチの存在ということについてお話してきました。皆さんの認識にライフコーチという存在を加えて、ゲシュタルトを再構築していただけると、皆さんがコーチやメンターといった他の役割を持つ人々と、どういう関係を作り出していきたいか、という道しるべになるはずです。ぜひ、皆さんご自身のゴールを達成し続けてください。私もライフコーチとして進化していきます。

【限定募集】新トライアルセッション

新トライアルコーチングコース≪トライアルセッションLight»===============新トライアルコース受付開始!===============ハイエフィカシーコーチング®では新しいトライアルコーチングコースを期間限定で募集いたします。この新コース「トライアルセッションLight」は、以下に掲げたようなコーチングセッションを受けてみたい方を対象として、できる限りご参加しやすいようにコースの設定をしています。「パーソナルコーチングを本格的に受けてみたいけれど、よくわからないので、一歩が踏み出せない・・・」パーソナルコーチングで人生を変革していきたいと考え始めたあなたを、ハイエフィカシーコーチング®は力強く応援いたします。参加しやすい設定とはいっても、本気のコーチングセッションです。苫米地式ライフコーチ、苫米地式コーチング認定コーチ、苫米地式コーポレートコーチング認定コーチのトリプル認定コーチである岩崎真明があなたを現状の外側、ハイエフィカシーな空間にお連れします。プライベートコーチングをぜひ受けてみたいという意欲的な方からのお申込みをお待ちしています。===============トライアルコースの特徴===============今回開設する「トライアルセッションLight」はプライベートセッション(コーチとのOne on Oneの個別面談)を一度しっかりと受けていただくコーチングコースとなっています。プロフェッショナルのライフコーチのコーチングセッションを体験いただくことで、これまでコーチングを学んできたレベルから、コーチングを受けることで数段レベルアップするご自身を実感してください。===============担当コーチ===============担当コーチは、苫米地式ライフコーチである岩崎真明となります。苫米地式コーチング認定コーチ、苫米地式コーポレートコーチング認定コーチでもある岩崎コーチが直接語りかけるプライベートセッションとなります。まちがいなく、あなたにハイエフィカシーが宿る空間となることでしょう。===============セッションの内容=========-=====トライアルのため1回のプライベートセッションとなります。そのかわりに通常のコーチングコースよりも長い60分間、しっかりとコーチと向かい合って、成功するマインドの使い方をあなた自身に落とし込むことができます。一対多の自己啓発セミナーではありません。カウンセリングでもありません。認知科学に基づく苫米地式コーチングをこのトライアルコーチングコースで120%受け取っていただきたいと考えています。<コース内容> 名称:トライアルセッションLight内容:プライベートセッション(1回60分間)条件:アンケートへのご協力場所:東京都内ホテルラウンジ(渋谷区を予定)価格:5万円(税込)<申込要項>参加定員:先着3名様申込方法:下欄の申込リンク先から送信<注意事項>・プライベートセッション開催日は、事務局の提示する候補日程から、お申込者様と調整します。・セッション時にコーチング委託契約書の締結が必要となります。・セッション後アンケートにご協力いただくことが条件となります。・お支払いただいた代金は、いかなる理由があっても返金いたしかねますので、予めご了承ください。▽お申込みは下記をクリック▽